樅の木の内装材
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クリスマスツリーなどでお馴染みの木です。ドイツ南部のシュバルツバルトで伐採され原木のまま、コンテナで日本へ輸送されます。 樅(もみ)の木のさまざまな脱臭・抗菌・調湿効果がみとめられ、住宅をはじめ、店舗内装、各地の医療機関、老人施設、児童福祉施設へと幅広く使用されています。樅(もみ)の内装材を使用することによって得られる効果とは・・・
樅の内装
樅の内装
樅の内装
1 室内空気
樅(もみ)の木から半永久的に放散されるフィトンチッドの成分により、室内の空気がきれいになり、深呼吸できるような部屋が実現出来ます。
2 感触、肌触り
直接肌で樅(もみ)の床や壁に触れても全く違和感がなく快適で、特に床には適度の弾力があり歩行時や衝突時のショックを和らげてくれます。
3 香り消臭
樅(もみ)の木から発生する適度なフィトンチッドの放散量により、室内の生活臭や台所の臭いが消臭されて気にならず、タバコの臭い等も消臭されます。
4 光、見た目
植物塗装仕上げの樅(もみ)の床や壁は、光の反射量が適当で、人間の目の瞳孔の開きが一定し、ストレスを感じさせません。
5 湿度
樅(もみ)の木をはじめとする針葉樹は一般的に調湿量が多い。細胞が大きく、成長時に多くの水分を必要とするためですが、いったん乾燥してしまうと大きな狂いもなく呼吸し、多量の水分を吸排水してくれます。
6 温熱
樅(もみ)の木を内装材を使用した空間は、空気中に不純物が少ないため空気温度の伝導速度が早く、一旦床や壁が温められたり、冷されたりすると蓄熱性がある樅(もみ)の床、壁は温度を維持します。
7 ダニ、ゴキブリ、カビ
室内温度が適当で、樅(もみ)の木から放散されるフィトンチッドの忌避効果により、虫が住み着きにくく、外部より侵入するダニやゴキブリ、菌類が死滅しやすくなります。
プレゼント
present by タサキ建設