toeicの勉強法を知ろうと思ったら、まずはtoeicそのものについて詳しくならなければいけません。
toeicとは、英検とは違い、英語によるコミュニケーション能力を診断するテストです。
現在、企業は英検よりもこのtoeicを重視しているところがあります。
伊藤忠などの商社や、TOYOTAなどの一流企業でもTOEICを重視していると思います。
それは何故か?
企業が英語力を求めるのは、英語圏の人と交渉や商談をして欲しいからじゃないですか。
ですから、コミュニケーション能力を重視するtoeicが重要視されるのも、当然のことなのです。
また、toeicというのは合格や不合格という判断ではなく、テストの点数がそのまま成績となります。
最低点が10点で、最高点は990点です。
企業が判断基準とする点数は、大体600点くらいからですね。
ですから、まずは600点を目安として勉強を始めていきましょう。
では、toeicのテスト形式について。
toeicのテストは、問題文が日本語ではなく英語で作られています。
ですので、テストを受ける時点でそれなりの英語力が必要とされます。
テストの内容は、リスニングのリーディングの二つだけで、筆記や口頭でのテストはありません。
つまり、極端な話ですが読む能力と聞き取り能力があれば点数は取れます。
英語の本を読んだり、英語の映画を観たりするといいかもしれませんね。
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